理学療法士を目指す高校1年です。資格を取って、介...
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| 質問 | 理学療法士を目指す高校1年です。
資格を取って、介護施設でお爺ちゃんお婆ちゃん達が、少しでも長い間自分の足で歩けるように手助けができる理学療法士になりたいと考えています。
この場合、目指すところは、理学療法士でいいのでしょうか?
作業療法士のほうが目的に合っているのでしょうか?
長文、すみません。
回答お願いします。
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回答 | 老人保健施設で働いている理学療法士です。
基本的に、関節が固まらないように動かしたり、立ち座りや歩行などの身体機能のリハビリは理学療法士、着替えや入浴、食事や家事動作などの日常的な動作のリハビリは作業療法士が行いますので、歩行を重点的に見たいのであれば歩行などのリハビリをより多く学ぶ理学療法士をおススメします。
ただし、老人保健施設などでは人手不足などの理由もあり、理学療法士と作業療法士で業務を分担することは少なく、どちらも身体機能から日常生活動作までのリハビリ全般を行うことが多いのであまり差はない印象ですね。
老人保健施設でのリハビリはやりがいがあって楽しいですよ(^^)施設には寝たきりの方から認知症の方、骨折して一時的にリハビリが必要な方など様々な人がいますが、どの方もリハビリをするととても喜んでくださいますし、日常的な会話をするだけでも本当に笑顔になってお話してくださいます。
お年寄りの喜ぶ顔が見たい、手助けしたいという人にはピッタリだと思いますよ。
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| 質問日時 | 2012-02-10T20:55:09+09:00 |