まだ夢の話ですが、将来歴史(西洋史)大学の教授...

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質問

まだ夢の話ですが、将来歴史(西洋史)大学の教授になりたいです。
私は高校生です。
世界史がとても好きで、将来は歴史(西洋史)大学の教授になりたいと思い調べてみたものの、すごく多忙で自由な時間(研究以外の)が少ないと聞きました。
好きな事を研究する事に関してはやりがいがあっていいと思いますが、ずっとそればかりなのでしょうか。
そこで質問したいのは1)大学の歴史の教授や准教授は具体的にどんな仕事をしているのか、2)家族との時間などのプライベートな時間はあるのか3)大学院を出て助手になるまでと、助手〜教授になるにはどのような手順を踏んでいくのか4)助手〜教授の年収はどのくらいか5)研究や論文とはどのようなものなのかあまり大学教員の事情は詳しくないので間違えている点があるかも知れませんが、答えていただくとうれしいです。

回答

1)教授になると研究から外れて大学内マネージメントが多くなります。
前線で研究できるのは准教授(旧:助教授)までです。
2)どの程度を考えているかわかりませんが、あるにはあります。
これについては人それぞれですね。
3)例1:大学院博士課程前期修了⇒助手⇒論博⇒(助教)⇒講師⇒准教授⇒教授 例2:大学院博士課程後期修了⇒助教⇒講師(以下同じ)昇進には研究実績、科研費など様々な実績が必要となります。
ある基準を満たすと教授会で●●准教授が教授推薦されることが多くなります。
4)大学によりますが、教授と大手企業の営業課長~部長クラスと比較すれば低くなります。
教科書を書いてわずかな印税、講演などの副収入があります。
5)科学論文とは学術雑誌に掲載された研究報告です。
研究とは・・これは分野によってことなりますが 歴史については、調査が主になるのではないでしょうか?
(当方理系のため的外れかもしれませんが)

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質問日時2011-12-11T16:11:04+09:00


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