塾講師の仕事がきつい…大学一年生の女です。4月か...

HOME > 塾講師の年収 > 塾講師の豆知識 > 塾講師の仕事がきつい…大学一...

質問

塾講師の仕事がきつい…大学一年生の女です。
4月から週1で国語の塾講師のアルバイトをしているのですが、問題が山積みです。
持っているのは中1と中2、4~5人の二クラスです。
時間外労働が多いのは承知の上でこの業界に入ったつもりでしたが、甘かったです。
生徒に合わせてプリントとテストを作成、生徒の答案(10枚弱)を一日で添削しなければならない。
授業が終わった後もミーティングで家に帰るのが毎回日付の変わるぎりぎりです。
準備は今まで丁寧にやっていますが、それが当たり前と思われて辛いです。
当たり前なのは分かっているのに。
学校の方は割と余裕のある時間割なのですが、それでもきつい。
始まって一ヶ月しか経っていませんがすでに自分の勉強に支障が出始めている状態です。
(主に睡眠時間) 国語は予習に時間がかかるので一日の授業のために2日潰れます。
しかも生徒とはいまいちコミュニケーションがとれず毎回教室長のお叱りを受けています。
もっと仲良くなれとのこと。
仲良くなろうと頑張って話しかけるのですが、無視されることが多く(中2)、凹みます。
(授業に関しては指示に従ってくれます。
) 生徒の反応も芳しくなく、自分の力量不足ということはよく分かっていますが、落ち込まないことのない毎日です。
よく帰り道に泣いています。
一ヶ月しか経っていないのに、もうやめたいと真剣に考えてしまうようになってしまいました。
ですが、一年契約ですし、何より生徒さんに迷惑がかかります。
ですから簡単に逃げてしまうわけにはいかないとも思っています。
親からは「このままの状態が続くならあなた(私)がもたないからいっそやめろ」とも、 「逃げ癖がつくからそう簡単にやめてしまうべきではない」とも言われていて、私はどちらも正しいと思っています。
職場では相当の人手不足で私以外の国語講師が存在せず、そのためかなりのプレッシャーがかかっています。
私は、自分がどうしたいのか分からなくなってしまいました・・・。
一年契約ですから、あと一年耐えるべきなのでしょうか?
きりの良いときにやめてしまった方がよいのでしょうか?
職場の方(私の研修をしてくださった方)はしきりにフォローしてきます。
それすら辛いです。
授業のスキルを磨く努力もしていますが、とにかく練習の時間が足りません。
こんな中途半端な気持ちでは生徒さんに顔向け出来ません… また、真剣に指導して下さる教室長にも研修役の方にも… 混乱しており散文で申し訳ありません。
何か喝やアドバイスを下さると幸いです。

回答

まず、自分の将来にこの経験が役に立つと思うなら続けた方が良いと思います。
(教師を目指している、塾経営をしたい、教育関連の企業に就職したい…等)それ以外なら、無理をすることはないです。
苦行を続けて体を壊し、休学なんてことになれば本末転倒です。
ただ、あなたが例えどんな仕事をしようとも、そんなつらい時期はあります。
それは覚えておいてください。
ところで、私も塾講師経験者です。
経験から思ったことを書きます。
生徒とは仲良くなりすぎてもいけないので、話がはずまなくても気にすることはないです。
(なめられたら終わりです。
)だいたい、1カ月で本当に仲良しの友達なんてできないですよね?
それと一緒です。
自然体、しかし教師としての威厳を保っていればそれでいいんです。
今に合う話題も出てきます。
次、予習ですが一学期が過ぎれば、だいぶ慣れて時間も減らせるでしょう。
中学だと主にテスト対策になってくるので、あなた自身もテスト日程を基準に逆算して動いていると楽ですね。
一年経てばかなりスムーズにこなせます。
今は時間がかかり、面倒に思いますが、自分が悩んだこと、頭に浮かんだこと、何でもいいからメモしておいてください。
必ず役に立ちます。
時間外労働は…ある程度仕方ないです。
私はその分時給が良いんだとあきらめてました。
でも、ミーティングにそんなに時間がかかるのはおかしいかも…。
常時やるんですか?
採用したてだからですか?
先輩講師の方にそれとなく聞いてみてください。
ちゃんとした企業ならば、生徒だけでなく講師も大切にします。
講師に負担をかけすぎる塾ならば辞めておいた方がいいでしょう。
偉そうにすいません。
質問者さんがあまりにもご自分を責めているようなのでつい解答しました。
あなたの才能不足とか、そういうのではないし、研修してくれた人はあなたのフォローが仕事の一環だから、大いに甘えて良いんですよ。
肩の力を抜いて、仕事に向かい合ってください。

その他の回答を見る

質問日時2012-05-06T23:40:43+09:00


HOMEみんなの年収を見る上場企業の年収を調べる公式情報から調べるお問い合わせ

旅行情報人気動画

リクルート進学ネット Webサービス