ニチイ ホームヘルパー2級課程 レポート問題 学科...
HOME > 通訳の年収 > 通訳の豆知識 > ニチイ ホームヘルパー2級課...
| 質問 | ニチイ ホームヘルパー2級課程 レポート問題 学科レポートNO.4で分からない問題があります。
学習中の方や、資格取得した方、解答が分かる方いましたら、教えてください。
問題19 障碍者と介護保険制度について、誤っているものを1つ選びなさい。
1.介護保険を受けることができる場合、施設サービスは介護老人福祉施設等の、介護保険施設のなかから提供される。
2.身体障害者療護施設等の特定の施設に入所している者は、介護保険の対象とはならない。
3.手話通訳の派遣等の介護保険にないサービスは、障害者施設により行われる。
4.40歳以上の身体障害者も原則として介護保険の被保険者となり保険料を納める。
5.40歳以上65歳未満で特定疾病の者、65歳以上の身体障害者の場合、ホームヘルプサービス等の介護保険と重複するサービスは、原則介護保険から給付される。
分かる方教えて下さい。
|
|---|
回答 | 答えは 3. です。
1.は、介護保険制度と障害福祉制度が重なる場合は介護保険制度を優先して活用することになっており、この場合は介護保険施設を利用するので○です。
2.は、身体障害者療護施設等の入所者は介護保険制度の被保険者の適用除外となりますので介護保険の対象とならないため○です。
3.は、手話通訳の派遣等は、自治体によって異なりますが社会福祉協議会や福祉公社などから派遣されることが多いので障害者施設から派遣されることはまず無いので×です。
4.は、介護保険の被保険者は、障害者であっても一定の条件(65歳以上であれば住所地を有する、40~64歳であれば医療保険加入者)を満たせば被保険者となるので○です。
5.1.と同じく介護保険制度は障害福祉制度が重なる場合は介護保険制度が優先しますので○です。
う~ん…。
少しヘルパー2級の割には難しい問題ですね。
もちろん、知っていたほうが良いことですが…。
その他の回答を見る
| 質問日時 | 2012-05-08T20:34:55+09:00 |