開業したての士業の副業新規開業、コネなし、人脈...
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| 質問 | 開業したての士業の副業新規開業、コネなし、人脈なし、経験不足の新米調査士(土地家屋調査士)になろうとしている者です。
経験不足は仕事をこなしながら、研修などを受講しながら克服していこうと思います。
機材なども中古で揃えるつもりです。
問題は仕事です。
おそらく開業しても2~3年はまともに仕事が来ないことが予想されます。
昼間は調査士、夜間は副業をしなければならないと思います。
現職の方、または開業されている他の士業の方の苦労話をお聞かせください。
開業したての頃の副業の話などをお願いします。
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回答 | 過去2回の調査士に関する質問にも回答しました。
率直に言いますね。
試験に合格されてから、かなり間があるようですね。
「入会のご案内」に類するものを失くされたようですから。
忘れていらっしゃるのは、土地家屋調査士になるためには、調査士法第9条の登録が必要であり、第10条により拒否されることもあるということを。
また、第10条第3号は非常に厳しく、質問者さんのようなお考えでは、100%入会の手続きをしてもらえません。
最初のご質問の際は、エールを送り、入会手続をしてもらえるよう、努力が必要と回答しました。
直近のご質問は、さすがにがっかりしましたよ。
ただ、入会手続を取るために支部長などと面談をすれば、現実を思い知らされると思って回答しました。
はっきり言います。
今、土地家屋調査士が飽和状態で登録数を無理に増やす必要がありません。
また、調査士を業としてやっていく見込みが無いものに、入会費や会費を払わせることは不適切。
業務を受託した際に、知識がなく業務の遂行ができない者を調査士にすることはできないということです。
参考までに・・・あくまで各調査士会によりますが、入会当初は受託帳簿などの提出をしなくてはならず、受託数量が調査士業として、とてもやっていけないと判断されたら、事実上の退会を余儀なくされます。
諦めろとは言いません。
入会手続をするためにも質問者さんが開業しようとする調査士会支部の支部長へ面談に行ってください(必須事項)。
そこで思いっきり怒られてください。
そこで何か感じ取られたら、このような質問はされなくなると思います。
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| 質問日時 | 2012-03-04T11:13:53+09:00 |