20代後半での独立開業は早いですか?土地家屋調査...
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| 質問 | 20代後半での独立開業は早いですか?
土地家屋調査士・行政書士で独立開業をしようと思っていますが、年齢がまだ若いと周りから言われていますが20代で開業されている方は少ないのでしょうか?
それとももう少し待ったほうがいいのでしょうか?
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回答 | 私は30歳の時に独立開業(司法書士・土地家屋調査士他)しました。
私の経験からですと、若いということは独立開業に当たっては非常に有利に働く要素になると思います。
○私はお金も、縁故も、経験(実務経験1ヶ月強、後はぶっつけ本番日常実務を通して実務力を付けていきました)も殆どなく、新興住宅地内の親の家(一戸建て)に看板を掲げて開業しました。
調査士業は信用で客が付きますので、少々不便な場所でも開業は可能です。
立地条件の良い事務所を借りても、その立地条件で客が来るケースは1年に1度あれば良い方です。
(口コミですね)。
○若いということは仕事を通じて、又は、何かの縁で出会う人々(司法書士、税理士、不動産業者、銀行、地主等)が非常に好意を持って(若いのに頑張っているなー等(笑))接してもらえます。
いきおい、有力な顧客となってもらえる場合も多く、一旦顧客となってもらえれば信用が信用を生み、顧客は増加して行きます。
でも、年をとってから(可愛げがないので?
)はなかなかこのような感じで新規に顧客になってくれるケースはありません。
これは若いからこその特権、特色かもしれせんね。
年をとってからの開業はその分損?
をしますね。
奇麗事ではなく、これは現実の私の実体験から来る感想です。
○私は独立前は市の職員でした。
毎年風邪で仕事を休んでいましたし、仕事も適当?
なところがあり、今思えば随分無責任でいい加減な仕事で給料をもらって来た気もします。
でも、開業すれば自分で自分の業務の責任の重さを自覚させられる機会も多く(現実の実務を通じて)、若さが独立の障害になるとも思えません。
むしろ早く開業すればするほど生活も安定してくるのかもしれませんね。
以上、私の拙い体験からの私見ですが、若い年齢での開業は賛成ですが、人生経験が年配者より劣るのは確かです。
そのことを十分に理解され、堅実に、そして誠実に職務を遂行されていくなら若くても十分土地家屋調査士として頑張っていけるものと私は思います。
ただ、ご多分に漏れず、土地家屋調査士が営業を継続して行くのは現在、将来共大変な時代です、司法書士よりも大変だと思われます。
でも、それでも開業なさるご決意なら、ご存知かもしれませんが、若さを武器に司法書士にかわいがって?
もらうことが一番手っ取り早い営業方法かもしれませんね。
数人司法書士を顧客に持てばなんとか経営は成り立っていけるものかと思われます。
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| 質問日時 | 2010-10-20T22:46:48+09:00 |