土地家屋調査士試験の異なる座標系を用いた座標値...

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質問

土地家屋調査士試験の異なる座標系を用いた座標値の求め方について質問です。
GーーーーAーーーーーーーHという直線があって、GとHが既知点GA間5.58m、AH間8.61m甲座標G(21.37、17.17)乙座標G(159.20、250.15)甲座標H(21.37、31.36)乙座標H(159.20、264.34)である場合のA座標を求める時で、解答はAは直線GH上にあり甲座標のGとHのX座標が同じであること、乙座標のX座標が同じであること、並びに甲座標と乙座標のGとHの距離が同じであることから、という理由でAの座標をX=159.20、Y=G+5.58=255.73と解説してますが、何故異なる2つの座標系でX軸と距離が同じという理由だけで2つの座標系の座標は一致していると言えるんでしょうか?
縮尺係数は考慮しないとあるので距離が一致するのは解ります。
が、X軸に関しては甲座標系のX同士、乙座標系のX同士が同じという理由だけでは2つの座標が一致しているという理由にはならないですよね?
異なる座標系なんてずれてる可能性があるし、距離が同じでも平行にX軸方向にずれてる可能性もあるのになぜ座標変換等や2つの座標系は一致している証明もせずに2つの座標系は一致しているという前提で解いてるんでしょうか?
どういうことなんでしょうか?
お願いします。
困ってます

回答

甲座標系と乙座標系は一致していません一致しているのはX軸とY軸の方向ですですからどちらかの座標系を平行移動することによって一致しますおそらく解説もその様に書いてあると思います問題の趣旨は「乙座標系でのAの座標値を求めよ」だと思います座標系について証明せよではありませんよね問われてもいない細かいところにこだわるのは良くないと考えます与えられた条件で解答を導き出してA座標:X=159.20、Y=G+5.58=255.73が正しいかどうかを検討してくださいちなみに甲座標系の原点を(137.83,232.98)平行移動させれば乙座標になります

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質問日時2012-04-07T12:39:21+09:00


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