こんばんは。法律事務所に勤めている事務員です。...

HOME > 土地家屋調査士の年収 > 土地家屋調査士の豆知識 > こんばんは。法律事務所に勤...

質問

こんばんは。
法律事務所に勤めている事務員です。
経営者は弁護士の先生、その他にアソシエート、司法書士、土地家屋調査士、行政書士がいる雑居ビルみたいな法律事務所です。
私の他に事務員は3人います。
事務員の内ふたりは行政書士でお給料がかなり上がると聞いて勉強を始めたそうです。
先生に頼まれたときだけ行政書士として動いています。
合格まで3年かかったと言っていました。
残りの私達ふたりもすすめられて勉強を始めたのですが、仕事をしながらの勉強は想像していたより辛いです。
でも他の事務所に比べて、残業は少ないと思います。
ふたりとも地方自治法の手前でリタイアしてしまいました。
先生は「私も1回で司法試験に受かったわけではない。
決めたことは最後までやりなさい。
」と言われ、無理やり受験の申し込みをさせられてしまいました。
受験料の半分は事務所が負担してくれます。
今日は休みで半泣きで勉強していましたが、今までのところも理解していないのに、新しいところを勉強して、それから理解を深めて行くなんて…。
事務所の先輩達はポイントを教えてくれますが、そこまで到達していないのです。
地方自治法、商法、一般知識今からです。
受験することが来年につながるのでしょうか?
また、人間は受験すると決めたら、そのように時間を作ったり、努力できるものでなのでしょうか?
もうひとりの子は受験料は無駄だけど全額払って来年にしたいと言いますが、モチベーションが保てるかそれも心配です。
経験者の方、今勉強中の方、アドバイスをくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。

回答

20年度の合格者です。
働きながらという環境で学習時間も限られているでしょうし地方自治法、商法、一般知識を完ぺきに仕上げるのは効率がよくないです。
それより、他の行政法や民法に十分な時間をかけたいですね。
なので、この3分野は「ピンポイント」で「出そうな箇所に絞って」学習することを勧めます。
地方自治法、商法は4~5割得点を、一般知識は半分の7問正解を狙う作戦でいいです。
個別に見ていきますと・・・地方自治法は、毎年出る分野がだいたい決まってますからそこだけしっかりやれば半分は取れます。
・住民の権利(直接請求)・監査(特に外部監査、住民監査と住民訴訟)・長と議会の関係(長の拒否権、専決処分、議会の不信任議決)ここだけでもやってください。
半分取れます。
商法はまんべんなく出ているのでなかなか絞りにくいですが・商法総則の「商業登記」「名板貸し」・会社法の設立(現物出資、財産引き受けの規制、設立の手続きなど)・会社法の機関(株主総会、取締役、監査役)だけでも見ておいてください。
5問中2つ取れば良しです。
一般知識は、文章理解を本番では、一般知識の中で最初に解いてください。
時間の余裕があれば、2~3つは取れます。
次に、情報通信分野5問のうち、3つ確実に取ります。
・個人情報保護法・行政手続きオンライン化法・情報通信関連用語をしっかりやって、その他の法令もテキストにのっているものは見ておきます。
これで3問とれますから。
あと政経社ですが、6問中1~2つとればokです。
適当に3か4をマークしておけば1つは当たります。
あとの学習時間は、民法や他の行政法に十分当てて一問一答式などで知識の定着に努めてください。
今年の合格をぜひ果たしてください☆

その他の回答を見る

質問日時2011-08-07T03:22:03+09:00


HOMEみんなの年収を見る上場企業の年収を調べる公式情報から調べるお問い合わせ

旅行情報人気動画

リクルート進学ネット Webサービス